2025.12.22

金目(かなめ)そばの館(山形県小国町)

 
小国町でそばを食べるのは本当に久々になりました(このところはラーメンが多かったので)。
小国の方に教えて頂いた蕎麦屋さんは冬季休業(今年は12月14日まで営業し、たしか年明けの営業は4月6日からと言っていました)があり、ぎりぎりで訪問。
地元金目地区に伝わる十割手打ちそばで、栽培、刈り取り、製粉まで全て自前です。

小国の中心部から結構山に入りますので途中(沖庭小学校跡との分岐路あたり)に営業をお知らせする看板が立ちます。
旨いそばを前に友人はお酒を(ドライバーの小生はじっとがまん)、つまみは前菜盛り合わせ。季節限定の天ぷら、にしんの山椒漬け、最後に珈琲も頂き大満足となりました。

普通もり

そばのつけだし

前菜3種盛り合わせ

季節限定特製天ぷら

にしんの山椒漬け

友人とつれあい

2025.11.20

旬鮮やいた-鈴木桂子さんの手打ちそば

道の駅「やいた」では2020年に「内川そば」を頂いていますが、その道の駅の農産物直売所「旬鮮やいた」で売られているそばが美味しいと、矢板が地元の先輩ご夫婦が言うのでさっそくです。

2025.11.19

石碾き蕎麦水舎(長野県唐沢そば集落)

いっとき休店が続いていたということですが、再開しているとの報を聞き安曇野での同窓会ついでに訪ねてみました。
今をもって何故長野に山形村が?との疑問は解けない中ですが
山形村のご当地蕎麦の「やまっちそば」を選びました。
しゃきしゃきの長芋がまるでソフトクリームがのっかった蕎麦のように見えましたが、正真正銘の地元名物山芋でした。

2025.11.16

うなずきの十割蕎麦-そば切り八寸

今季は主に白鷹町(山形県)の蕎麦処を攻めていますが、しらたか蕎麦の3件目は地元のそば粉でなく北海道北空知産にこだわった十割蕎麦。
人気のはずです。うなずきの名店でした。

2025.11.12

乾麺ながら旨い、宮前蕎麦(長井市)

山形は長井の一之宮、總宮神社(創建は延暦21年、802年、ご祭神は日本武尊、ヤマトタケルノミコト)。
その参道近く、まさに門前(宮前)にあるのが奥田製麺所さん。
ここの乾麺が人気ということでさっそく蕎麦を購入。噂にたがわずgoo!

2025.11.8

そば処 角弥(群馬県みなかみ町)

香港駐在時代の山歩きメンバーとの同窓会が10月にみなかみ町のバンガローで開催。
会場への道すがら昼食用に選んだのが新潟のへぎ蕎麦を出してくれる同店です。
人気店のようで開店時には駐車場の空きがほとんど埋まっていました。
警備員も出ていて、繁盛してるね、と声がけして入店。
群馬でへぎそば?と思いましたが、同店の創業の地が長岡市(創業約250年)。
弥彦山の「弥」の字を取り「角弥」と命名されたともいいますが、戦後、群馬県水上町湯檜曽にて営業を続けている伝統店です。なお、同店の「へぎそば」にはふのりは入っていにとのことでした。

2025.11.2

十割そば 紅五郎(山形県白鷹町荒砥)

朝日町のりんご温泉で連れ合いの長風呂のせいで営業時間ぎりぎりに駆け込めました。
古民家風のこだわりの蕎麦屋さんです。
地元白鷹町在住者や同町勤労者、当店公式アプリ利用者は、割安の【特別価格】になるのでプリのダウンロードがベターです。アプリには会員登録の特典もありました。

2025.10.29

心を込めて営業中の「あやせや」

「隠れ蕎麦屋の里。しらたか」とポスターにある通り、山形県白鷹町は知る人ぞ知る蕎麦処です。
まずは「あやせや」さんで「盛りランチ」。

2025.10.24

古民家の蕎麦処「おおほり」(猪苗代町大字若宮字家東乙)

中ノ沢こけし祭りの帰りにランチとして立ちよりました。
当然蕎麦屋ですから蕎麦が美味しく、加えてまるで団扇のようなごぼう天。
無農薬自家栽培、自家製粉、十割そばの白いそばに大満足でした。

2025.6.18

W山形

暖かいがいつの間にか暑いに変わり、そばが恋しい季節になってきました。
そこで当ブログでも紹介してる卯月製麺(寒河江市)さんの寒晒しと小国町樽口のなめこのセットでそばです。

2025.1.16

道の駅「河野」の越前そば

正月は帰省先から親戚への挨拶のため大阪へ向かいました。
金沢から敦賀まで一般道を走ります。
高速代金節約に加え一般道添いの美味しものを物色という、年が明けても変わらぬ卑しい根性丸出しの嗅覚を試す道中になります。
ただお正月とあってまだ営業を休む名店も多く、電信柱の根元の臭いを嗅ぎまくる犬のごとく、いくつかのお店を覗いてみた結果が道の駅「河野」(福井県南越前町大谷、国道8号線沿い)の軽食コーナーです。
ニシンそば(北前そば)もありましたが、年末の年越しそばがニシンそばでしたので、寒い中でもあえて冷たいおろし蕎麦(越前そば)にしました。
期間限定品にも目が行きますねー。
合併により南越前町となる前の河野町は北前船のまちで日本海五大船主の右近家は現在北前船歴史資料館として公開されています。
北前船寄港地を旅のテーマの一つとしている小生にとってはまたゆっくりと訪れねばならない地です。

2024.12.19

卯月製麺のにしん蕎麦で山形の旅を回想

今年1番訪れた旅先は山形となりました。
1月に雪の小国、4月と5月は東北一周の旅すがら、6月には車中泊を体験したいという友人を案内、8月末から9月にかけては鳴子のこけし祭の行き帰りに、その9月は玉川温泉からの帰りにも立ち寄り、10月はメインイベントの芋煮会に参戦と数えてみれば8回になりましたか。
赤湯「湯ぽっぽ」の回数券も入手し山形が一段と身近になりました。
そんな山形づいた1年でしたが、嬉しいことに寒河江の卯月製麺さんの年越しそばセットが一足早く届き、1年の山形の旅を思い出しながらにしんそばを頂きました。
旨い、そしてほっこり暖まるねー。

2024.11.5

そば信(道の駅・信州新町)

安曇野在住だった知人のお勧めの蕎麦屋があるということで、国道19号を走る度に利用している道の駅「信州新町」のそば処です。
そばの季節柄久しぶりに立ち寄ってみると結構な賑わいでした。
選んだのは冬季限定、信州のおごっそう「おとうじそば」。暖まります。
この界隈ではジンギスカンの看板も目立ちますので次回は焼肉系のお店を選んでみたいですね。

2024.11.4

根橋屋(長野県山形村唐沢集落)

なぜ長野に山形があるのかと、いつも長野県山形村(長野県で一番小さな村だとか)を訪れる度に思っていましたが、西瓜や葡萄、林檎といった果物の宝庫であるほか、江戸時代から続くという唐沢地区のそば集落があります。
これまで何度も訪れていますがその人気ぶり、駐車場がいつも一杯に恐れをなし、すぐお隣ともいえる松本市波田の味工房「はた」を利用していました(ここもお気入り)。
今回は先輩と同窓会に訪れる道すがら、お酒を所望する先輩の為に並ぶこと覚悟で唐沢地区の坂道に入っていきます。
奥手の方「根橋屋」さんの駐車場に何とか1台の空きを見つけ駐車。
待たされると思いきや意外とすんなり入店です。
大きなお座敷で窓の外の風景も、蕎麦も全て一発でお気に入りに追加となりました。
先輩の冷酒(枡にグラス)は大雪渓、つまみ2種がついて500円???かき揚げ150円とは、、、先輩も大いに気にっていただき、道案内のしがいもありました。
小生は村特産の長芋を細く長く切り、蕎麦と絡めた「やまっちそば」をいただきました。

2024.09.07

山形の冷たい肉そばを自宅で

山形の冷たい肉そばがすきで何度となく河北町へ足を運んでいますが、山形のスーパーで自宅で味わえる乾麺とだしの袋入りセットを購入し、さっそくあじわってみました。
もちろん親鳥(尾花沢のスーパーで調達のスライスした親鳥)もトッピングです。

2024.07.07

会津 山都そば

久々にそばの郷:山都町(喜多方市)の蕎麦です。
前回は温泉療養施設「いいでのゆ」で(喜多方市山都町一ノ木字越戸)の食堂でいただきましたが、今回は朝日屋食品さんの乾麺「会津 山都そば」です。
「石臼碾き(びき)」、「島田掛けの低温乾燥」とウリが並びます。喜多方の若喜醤油さんで購入。

2024.6.21

いつきても何度食べても美味しい一寸亭

 
河北町といえば「冷たい肉そば」です。
これまでも何度も訪れている名店です。
冬でも「冷たい肉そば」が美味しいです。
さすがに5月の大型連休は混んでいましたが、並ぶ価値があります。
肉に詳しい先輩のおかげでその美味しさの一つが親鶏ということを初めて知りました。

 

2024.6.10

そば処「おお山」(三沢市)のそばと唐揚げ

 
唐揚げが有名とは知らず、そばを求めて入店しましたが、周りのテーブルではみなさん唐揚げを一緒に注文しているようで、地元のみなさんに従いました。
食べきれず一部テイクアウトし車中泊の晩御飯のおかずに。
寺山修司は9歳~13歳まで三沢で暮らしていたことを、当地で初めて知り、三沢で多くの時間をとれなかったことに後悔。
三沢市寺山修司記念館もいかにゃならんねー。

 

2024.4.3

寿々喜そば(葛飾区細田)

息子家族の新居周辺の食いしん坊処をいくつか紹介していますが、今回は蕎麦屋さんです。
葛飾区は蕎麦屋の名店が多いと聞きますが、ここも御多分にもれず食いしん坊を堪能させてくれました。
蕎麦は江戸生まれ、東京育ちの「二八そば」、東京都麺類協同組合の東京二八蕎麦の加盟店でもあります。御贔屓候補間違いなしでした。

2024.1.27

越後寒づくりそば・深雪の里(みゆきのさと)

定期的に届けて頂いている上越の(株)自然芋そばさんの蕎麦ですが、今回は寒づくりそば(「寒の内」限定製造)です。
好物のにしんそばに仕立てて頂きました。
季節とはいえ寒さも際立っている中ありがたい蕎麦です。


2023.12.04

好物のにしん蕎麦で暖まる

時折届けていただいている上越の(株)自然芋そばさんの蕎麦ですが、さすがにさむくなってきたので熱い蕎麦ということで、にしん蕎麦にしてみました。
にしんの田舎煮という惣菜パックを購入し、これをトッピングです。
小学生の頃、金沢の砂場というお蕎麦屋さんで初めてにしん蕎麦を頂いて以降、好物の一つとしております。

2023.11.16

小諸そばで温まる

サラリーマン時代、職種の関係で2番電車での通勤を日課としていました。
始発でなかったのは始発は築地に行く人たちで割と混んでいたためです。利用していた地下鉄の路線は都内でも屈指の混雑する路線でしたが、早朝は新聞も読め比較的通勤には苦労しませんでした。
そんな早朝出社が常でしたから、通常の社員がさあこれから仕事といった時間に、逆にこっちは仕事が一服するため、朝食は事務所の近くの”小諸そば”でかき揚げ蕎麦が定番でした。それ以来の”小諸そば”でしょうか?あのかき揚げそばをいただきました。相変わらずの美味しさです。
”小諸そば”でいつも頭に浮かぶのは、「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ」で始まる藤村の詩。遊子(ゆうし)とは旅人のことですが、若狭や宇和島にも同名の地名があり訪れたいものです。
ちなみに宇和島の遊子は「ゆす」と読むそうです。


2023.11.14

ゆで太郎で温まる

今季一番の寒さを記録した日曜日、娘の仕事の手伝い帰りに思わず熱い蕎麦をすすりたくなり国道沿いの「ゆで太郎」に飛び込みました。
もつ次郎との併設店の新しい店舗です。
よく利用している都内の「ゆで太郎」単体店とはややメニューや価格に違いがあるように感じましたが、一味や七味でなく「赤鬼」という特性調味料で辛さをパワーアップ、やや甘めの出汁、細目の江戸切りそばでしっかり温まりました。
さすがに50円特売のガリガリ君はこの寒さでは食指が動きませんね。


2023.11.09

2023秋 新そば(卯月製麺)

ここ毎秋に頂いています寒河江の卯月製麺さん「石臼挽き新そば」です。
大根おろしでおろしそばやサツマイモの天ぷらトッピングで頂きました。様々な秋のおいしさを今年も味わえることに感謝ですね。

 

2023.11.03

電車の乗り換え時に蕎麦を「文殊」

都営新宿線と都営浅草線が交錯する馬喰横山駅には立ち食いソバの名店「文殊」があります。
食をそそるあのそばつゆの匂いに時折引き込まれてしまいますが、昼飯時を逸したので久々に立ち寄りました。
鰹節と大根おろしがトッピングされたおろしそばです。11月に入り蕎麦が一段と美味しく感じられました。気のせい??


2023.09.21

栃の木(連日のかんてんパパガーデン)

7月に訪れたかんてんパパガーデンですが、今回の伊那路の旅、金沢からの山の先輩たちとの合流場所として選びました。
初日は寒天レストラン「さつき亭」でソースかつ丼、二日目も飯島からの帰路立ち寄り、7月はその行列に負けあきらめていたそば処に今回は並ぶ覚悟で。
相変わらずの人気にふさわしい美味しさでした。


2023.09.07

自然芋そばさんの雪室そば

上越の(株)自然芋そばさんの蕎麦は以前にも取り上げましたが、今回は雪むろ生そばです。
雪室そばといえば福島県喜多方市の山都(やまと)雪室熟成八割そばを紹介していますが、今回は生麺です。
雪室貯蔵で熟成した旨味を堪能させていただきました。


2023.09.04

名称不明のそばうどん店(都営新宿線岩本町そば)

お店の名前が表示されていませんが前々から気にかかっていたそばうどん店に入ってみました。
注文したのは春菊天そば(冷たい)ですが出汁が関東風の黒目で味はやや甘めの出汁です。
どんぶりにちょこんと盛られたワサビもいわゆる立ち食いソバやさんでは初めて。
お店の名前は不明ですが紙の表札には「鈴木」とあります。
好き嫌いが別れるお店お思いますが、結構お客さんがやってきていました。


2023.08.17

かぐらや 秋葉原店

秋葉原、岩本町を訪れる度に気にかかっていたお蕎麦屋さんです。
ちょうど昼過ぎに行けそうとのタイミングにあわせ見参!
本来は居酒屋さんですが、ここのランチメニューに眼を引き付けられていました。
基本メニューもさることながら、日替わりランチメニューが特にです。
この日は「オクラ・とろろのねばねば丼」、戌年の嗅覚健在でした。
お蕎麦はもちろん美味しく(大盛り無料は嬉しいです)、次回は日替わりでなく基本メニューを食べに訪れたくなりました。


2023.06.03

今季初の越前蕎麦は石塚七左ヱ門商店さんの干し蕎麦

まだ本格的な辛みのある夏大根の季節にはちと早いのですが、六月に入り、いつもの山好きのあんちゃんがいる八百屋で大根を調達し、越前蕎麦(大根おろしに鰹節)を休日の昼食としてみました。

故郷にいる山の先輩が白山三社巡り(白山比咩神社、平泉寺白山神社、長滝白山神社)の折に勝山の八助にたちより、そこで購入した干し蕎麦です。
製造は大野市の石塚七左ヱ門商店さんで販売が八助を運営する勝山の義野商店さん。
石塚七左衛門商店さんは「めん処 どん」も運営されていますね。また次回の福井の旅の目的地が増えました。
2017年7月に訪れた八助さん。こちら

2023.05.30

ほくほく街道沿線からやってきた自然薯そば

扇屋さんのとろろ蕎麦に続き、同じくヤマイモ(自然薯)を今度は蕎麦に練りこんだ上越市浦川原の(株)自然芋そばさんの二八生蕎麦です。
十日町と上越を結ぶほくほく線や国道253の号線の沿線にある(株)自然芋そばさん。
四季折々、何度か車を走らせたこのルート周辺、保倉川沿いの田園風景が目に浮かびます。それにしても蕎麦とヤマイモって、どうしてこう相性がいいのでしょうかね。

2023.05.29

扇屋(埼玉県吉川市栄町)

城廻りの師匠の地元で一緒に昼飯の場所を模索しながら車を走らせます。
昔ながらの煎餅屋のある交差点を曲がり鼻を利かせながら走ること少しで
老舗の感のある蕎麦屋に出くわしました。お昼のピーク時間を過ぎてはいますが
駐車場も結構混んでいた通り、食いしん坊のカンには間違いありませんでした。
セットメニューも豊富で、よくある蕎麦屋さんとは一風変わったメニューも並ぶ中、師匠と同じとろろそばを選択。麺は茶そばのように緑がかっていました。また来たくなる蕎麦屋さんですね。

2023.05.13

神田和泉町の立ち食いそば「みのがさ」

「二葉」に続く岩本町・秋葉原界隈の立ち食いそばの名店紹介です。
暖簾に六文銭があるように本格信州そばをリーズナブルな価格で味わえます。
昼飯時はお客さんであふれかえっています。
それもそのはず蕎麦粉は最高銘柄「戸隠」(信濃町)でつゆやお米も納得の素材を使用しています。生玉子のついたとろろ飯と蕎麦のセットメニューでお願いしました。

2023.04.19

神田和泉町の立ち食いそば「二葉」

秋葉原駅の昭和通り側はサラリーマンの飯処・呑み処の激戦区です。
食いしん坊、吞兵衛にはたまらない地域で、歩いているだけに鼻のアンテナがビンビン。
その嗅覚に導かれ入った一軒の立ち食いそば屋さんです。
小生にはちょっと出汁が濃く、麺ももう少し細身がいいのですが、トッピングメニューが素晴らしいです。
さっそく春菊天とあさりかき揚げを乗せていただきました。時折海外の方も入ってくる。このメニューどうやって選んでいるのか興味津々でした。

2023.03.19

梅乃里(越生)

越生といえば梅林。
その梅の季節から桜の季節に入れ替わる雨の日に、師匠と上谷(かみやつ)の大クスという全国巨木ランキング第16位(1988年度の緑の国勢調査、埼玉県内第1位)の巨木を訪ねて来ました。
樹齢一千年以上といわれる、さすがに埼玉県の天然記念物です。
その帰路に立ち寄ったのがうめ街道沿いの手打ち蕎麦屋さん。
偶然に入ったのですが、なんでも店主は、栃木の名店「一茶庵」創始者で、蕎麦の神様と謳われた片倉康雄さんのお弟子さんだとか。
確かに間違いのない美味しさでした。
選んだのはかけとろ。いいねー生越。
生越は東武鉄道の外秩父七峰縦走42キロハイキング大会でよく訪れていましたが、それ以来の久々でした。


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2025.6.18
W山形
 




























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