小国の中心部から結構山に入りますので途中(沖庭小学校跡との分岐路あたり)に営業をお知らせする看板が立ちます。
旨いそばを前に友人はお酒を(ドライバーの小生はじっとがまん)、つまみは前菜盛り合わせ。季節限定の天ぷら、にしんの山椒漬け、最後に珈琲も頂き大満足となりました。
2025.11.20
旬鮮やいた-鈴木桂子さんの手打ちそば
道の駅「やいた」では2020年に「内川そば」を頂いていますが、その道の駅の農産物直売所「旬鮮やいた」で売られているそばが美味しいと、矢板が地元の先輩ご夫婦が言うのでさっそくです。
2025.11.8
そば処 角弥(群馬県みなかみ町)
香港駐在時代の山歩きメンバーとの同窓会が10月にみなかみ町のバンガローで開催。
会場への道すがら昼食用に選んだのが新潟のへぎ蕎麦を出してくれる同店です。
人気店のようで開店時には駐車場の空きがほとんど埋まっていました。
警備員も出ていて、繁盛してるね、と声がけして入店。
群馬でへぎそば?と思いましたが、同店の創業の地が長岡市(創業約250年)。
弥彦山の「弥」の字を取り「角弥」と命名されたともいいますが、戦後、群馬県水上町湯檜曽にて営業を続けている伝統店です。なお、同店の「へぎそば」にはふのりは入っていにとのことでした。
2025.1.16
道の駅「河野」の越前そば
正月は帰省先から親戚への挨拶のため大阪へ向かいました。
金沢から敦賀まで一般道を走ります。
高速代金節約に加え一般道添いの美味しものを物色という、年が明けても変わらぬ卑しい根性丸出しの嗅覚を試す道中になります。
ただお正月とあってまだ営業を休む名店も多く、電信柱の根元の臭いを嗅ぎまくる犬のごとく、いくつかのお店を覗いてみた結果が道の駅「河野」(福井県南越前町大谷、国道8号線沿い)の軽食コーナーです。
ニシンそば(北前そば)もありましたが、年末の年越しそばがニシンそばでしたので、寒い中でもあえて冷たいおろし蕎麦(越前そば)にしました。
期間限定品にも目が行きますねー。
合併により南越前町となる前の河野町は北前船のまちで日本海五大船主の右近家は現在北前船歴史資料館として公開されています。
北前船寄港地を旅のテーマの一つとしている小生にとってはまたゆっくりと訪れねばならない地です。
2024.12.19
卯月製麺のにしん蕎麦で山形の旅を回想
今年1番訪れた旅先は山形となりました。
1月に雪の小国、4月と5月は東北一周の旅すがら、6月には車中泊を体験したいという友人を案内、8月末から9月にかけては鳴子のこけし祭の行き帰りに、その9月は玉川温泉からの帰りにも立ち寄り、10月はメインイベントの芋煮会に参戦と数えてみれば8回になりましたか。
赤湯「湯ぽっぽ」の回数券も入手し山形が一段と身近になりました。
そんな山形づいた1年でしたが、嬉しいことに寒河江の卯月製麺さんの年越しそばセットが一足早く届き、1年の山形の旅を思い出しながらにしんそばを頂きました。
旨い、そしてほっこり暖まるねー。
2024.11.4
根橋屋(長野県山形村唐沢集落)
なぜ長野に山形があるのかと、いつも長野県山形村(長野県で一番小さな村だとか)を訪れる度に思っていましたが、西瓜や葡萄、林檎といった果物の宝庫であるほか、江戸時代から続くという唐沢地区のそば集落があります。
これまで何度も訪れていますがその人気ぶり、駐車場がいつも一杯に恐れをなし、すぐお隣ともいえる松本市波田の味工房「はた」を利用していました(ここもお気入り)。
今回は先輩と同窓会に訪れる道すがら、お酒を所望する先輩の為に並ぶこと覚悟で唐沢地区の坂道に入っていきます。
奥手の方「根橋屋」さんの駐車場に何とか1台の空きを見つけ駐車。
待たされると思いきや意外とすんなり入店です。
大きなお座敷で窓の外の風景も、蕎麦も全て一発でお気に入りに追加となりました。
先輩の冷酒(枡にグラス)は大雪渓、つまみ2種がついて500円???かき揚げ150円とは、、、先輩も大いに気にっていただき、道案内のしがいもありました。
小生は村特産の長芋を細く長く切り、蕎麦と絡めた「やまっちそば」をいただきました。
2024.07.07
会津 山都そば
久々にそばの郷:山都町(喜多方市)の蕎麦です。
前回は温泉療養施設「いいでのゆ」で(喜多方市山都町一ノ木字越戸)の食堂でいただきましたが、今回は朝日屋食品さんの乾麺「会津 山都そば」です。
「石臼碾き(びき)」、「島田掛けの低温乾燥」とウリが並びます。喜多方の若喜醤油さんで購入。
2024.6.21
いつきても何度食べても美味しい一寸亭
河北町といえば「冷たい肉そば」です。
これまでも何度も訪れている名店です。
冬でも「冷たい肉そば」が美味しいです。
さすがに5月の大型連休は混んでいましたが、並ぶ価値があります。
肉に詳しい先輩のおかげでその美味しさの一つが親鶏ということを初めて知りました。
2024.6.10
そば処「おお山」(三沢市)のそばと唐揚げ
2023.11.16
小諸そばで温まる
サラリーマン時代、職種の関係で2番電車での通勤を日課としていました。
始発でなかったのは始発は築地に行く人たちで割と混んでいたためです。利用していた地下鉄の路線は都内でも屈指の混雑する路線でしたが、早朝は新聞も読め比較的通勤には苦労しませんでした。
そんな早朝出社が常でしたから、通常の社員がさあこれから仕事といった時間に、逆にこっちは仕事が一服するため、朝食は事務所の近くの”小諸そば”でかき揚げ蕎麦が定番でした。それ以来の”小諸そば”でしょうか?あのかき揚げそばをいただきました。相変わらずの美味しさです。
”小諸そば”でいつも頭に浮かぶのは、「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ」で始まる藤村の詩。遊子(ゆうし)とは旅人のことですが、若狭や宇和島にも同名の地名があり訪れたいものです。
ちなみに宇和島の遊子は「ゆす」と読むそうです。
2023.09.07
自然芋そばさんの雪室そば
上越の(株)自然芋そばさんの蕎麦は以前にも取り上げましたが、今回は雪むろ生そばです。
雪室そばといえば福島県喜多方市の山都(やまと)雪室熟成八割そばを紹介していますが、今回は生麺です。
雪室貯蔵で熟成した旨味を堪能させていただきました。
2023.09.04
名称不明のそばうどん店(都営新宿線岩本町そば)
お店の名前が表示されていませんが前々から気にかかっていたそばうどん店に入ってみました。
注文したのは春菊天そば(冷たい)ですが出汁が関東風の黒目で味はやや甘めの出汁です。
どんぶりにちょこんと盛られたワサビもいわゆる立ち食いソバやさんでは初めて。
お店の名前は不明ですが紙の表札には「鈴木」とあります。
好き嫌いが別れるお店お思いますが、結構お客さんがやってきていました。
2023.08.17
かぐらや 秋葉原店
秋葉原、岩本町を訪れる度に気にかかっていたお蕎麦屋さんです。
ちょうど昼過ぎに行けそうとのタイミングにあわせ見参!
本来は居酒屋さんですが、ここのランチメニューに眼を引き付けられていました。
基本メニューもさることながら、日替わりランチメニューが特にです。
この日は「オクラ・とろろのねばねば丼」、戌年の嗅覚健在でした。
お蕎麦はもちろん美味しく(大盛り無料は嬉しいです)、次回は日替わりでなく基本メニューを食べに訪れたくなりました。
2023.06.03
今季初の越前蕎麦は石塚七左ヱ門商店さんの干し蕎麦
故郷にいる山の先輩が白山三社巡り(白山比咩神社、平泉寺白山神社、長滝白山神社)の折に勝山の八助にたちより、そこで購入した干し蕎麦です。
製造は大野市の石塚七左ヱ門商店さんで販売が八助を運営する勝山の義野商店さん。
石塚七左衛門商店さんは「めん処 どん」も運営されていますね。また次回の福井の旅の目的地が増えました。
2017年7月に訪れた八助さん。こちら
2023.03.19
梅乃里(越生)
越生といえば梅林。
その梅の季節から桜の季節に入れ替わる雨の日に、師匠と上谷(かみやつ)の大クスという全国巨木ランキング第16位(1988年度の緑の国勢調査、埼玉県内第1位)の巨木を訪ねて来ました。
樹齢一千年以上といわれる、さすがに埼玉県の天然記念物です。
その帰路に立ち寄ったのがうめ街道沿いの手打ち蕎麦屋さん。
偶然に入ったのですが、なんでも店主は、栃木の名店「一茶庵」創始者で、蕎麦の神様と謳われた片倉康雄さんのお弟子さんだとか。
確かに間違いのない美味しさでした。
選んだのはかけとろ。いいねー生越。
生越は東武鉄道の外秩父七峰縦走42キロハイキング大会でよく訪れていましたが、それ以来の久々でした。